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OYAYUBI-FANフリーソフトウェア雑談室 ≫ スレッド : 1回の無変換でカタカナにしないには?
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名前 コメント
はいとっし

2013-12-23 11:27


追記
補足しておきます。

(1)無変換キーの動作
無変換キーを『ひらがな』『ひらがな』『かな変換』に割り当てるのは
次の理由です。
なにかの文字を入力後,無変換キーを押しても,現在のひらがなモードから
ひらがなモードへのモード変更の遷移指示だけなので,実質なにも起こりません。
もう一度無変換キーを押すと、ひらがな→カタカナなどのトグルモードに
なります。

(2)半角/全角キーの動作
デフォルトではMSIMEは半角/全角キーがIMEのON/OFFに割り当てられており,
英数字などで半角で入力したいときに,はなはだ不便であるからです。
したがって半角/全角キーのIMEのON/OFFに割り当ては削除しています。

(3)英数キーの動作
英数字を入力したいときに,私は英数キーを2度押す場合があり,このとき
半英固定でないと困るためです。

(4)空白キーの動作
私は空白キーで変換操作はしませんので,MSIMEデフォルトの空白キーによる
変換操作は削除しています。



はいとっし

2013-12-19 17:25


私の場合の設定
私はどうしてもMS-IMEを使わざるを得ない場合,以下のように
設定することでOASYS変換操作との間で特に違和感はありません。
だめでもともとで,一度やって見られてはいかがでしょうか。
環境 WindowsXP時代から現在のWindows8.1まで
やまぶきR+MS-IME
(もちろんJAPANISTが使える環境ではやまぶきを終了します)

MS-IMEプロパティの→全般タブ→編集操作→変更
にてキー毎の設定画面を表示させ,以下の3つを設定します。
キー名に続く6個の文字は設定する動作です。

(1)SPACEキー=空白 空白 半角空白 半角空白 文節変換 全変換
(2)英数キー=半英固定 英数キー かな英数 かな英数 かな英数 かな英数
(3)無変換キー=ひらがな ひらがな かな変換 かな変換 かな変換 かな変換



河童本舗
2012-12-02 00:27


返信が遅れて申し訳ありません。
渡辺様
ずいぶん前にコメント頂戴しながら、お礼が遅れて申し訳ありません。

私はWindows7で「やまぶきR」を用いる際、インプットメソッドには「Microsoft Office IME 2010」を使っています。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/2010/ime/default.aspx

「Microsoft IME(MS-IME)」は使っておりません。去年春にWindows7機を導入したときインストールされていたので触ってはみましたが、「これは10年以上前のIMだ」と呆れました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_IME

Office IMEの「プロパティ」の中の「キー設定」の項目がある画面は、画像の通り、キー操作を「Microsoft IME」「IME Standard」「ATOK」「VJE」「WX」から選択するタブ(私はMac歴19年で長らくMacVJEを使っていましたが、「Microsoft IME」の設定で使っています)と、「直接入力モードを使用しない」のチェックボックスがあるだけです。
http://livedoor.blogimg.jp/kappahonpo/imgs/b/1/b18479ea.jpg
「ヘルプ」に検索をかけ調べ、ようやく上記の各種IMを選ぶタブの横の「変更」をクリックして当該の画面に辿り着けました。ただ、もともと「無変換」の「入力文字のみ」のところは「半英固定」ではなく「かな変換」でした。
http://livedoor.blogimg.jp/kappahonpo/imgs/8/e/8ee5b725.jpg
それを、教えていただいた通り「全確定」に変更し、文字を入力して「無変換」キーを押したところ、「トグル変換」どころかカタカナにもならず、入力したひらがな文字列がそのまま確定されてしまうだけでした。

どうやら、私の尋ね方がまずかったようです。
私は9月6日の最初の投稿で「トグル変換」のことを述べたつもりでした。
その投稿の繰返しになりますが、少し言葉を変えて書きます。
私はかつてのワープロ専用機OASYSと同じように動作させるべく、FMV-7000NA5(Windows 2000)の時からJapanistの「動作環境」の「変換」で「1回の無変換でカタカナにする」のチェックを外していました。そのため、文字を打って「無変換」を押すと「《ひらがな(未確定)》《カタカナ(同前)》《半角カタカナ(同前)》《ひらがな(同前)》」を繰り返します(「無変換で半角変換を行なう」のチェックも外していますが、話が混乱するので触れません)。
ところが、Office IMEとやまぶきRの組み合わせだと、文字を打って「無変換」を押すと「《カタカナ(同前)》《半角カタカナ(同前)》《ひらがな(同前)》」を繰り返し、《カタカナ(未確定)》になる前の《ひらがな(未確定)》の段階がありません。
これを、かつてのワープロ専用機OASYSと同じように、「1回の無変換でカタカナにしないには」どうすればいいかお尋ねしたつもりでした。

ただ、実際のところ「無変換」キーを使う事はあまりない(FKB7628-801を使っているので「親指左」キーとしては使いますけれども)ので、二つのIMの違いはそれほど気にならなくなってきました。いっそのこと、Japanistの「1回の無変換でカタカナにする」のチェックを入れて両方同じにして、そちらに慣れた方が早いと思い始めました。

併用することによって、もし、Japanistの次バージョンが出るなら改良してほしい点も出てきました。本題から外れますので、関心のある方は拙ブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/kappahonpo/archives/3607089.html

それでは、取り急ぎ、お礼まで。

渡辺真
2012-09-30 11:17


「無変換」を「全確定」に
>「無変換」1回で全角カタカナにしない(ひらがなで留まる)方法がないか教えていただきたく質問いたしました。
>できれば、その点についての回答をお願いいたします。

もし、あなたが、かな漢字変換ソフト(IME)に、Microsoft IME を使っているなら、キー設定で、「無変換」の「入力文字のみ」の変換方法を、「半英固定」から「全確定」に変更します。

1.変更前:「無変換」の「入力文字のみ」の変換方法は、「半英固定」
http://makoto-watanabe.main.jp/IME_mu1.png
2.変更後「無変換」の「入力文字のみ」の変換方法は、「全確定」
http://makoto-watanabe.main.jp/IME_mu2.png

お試し下さい。
これは、「やまぶきR」とは無関係で、「Microsoft IME の使い方」の話です。

河童本舗

2012-09-30 08:54


2つのIM併用の理由と質問の再確認
コメントありがとうございます。

私はワープロ専用機OASYSから親指シフト歴23年になりますが、パソコンでIMを併用していて(搭載メモリが少なかったパソコン黎明期は別にして)問題が生じたことはありません。

いま、2つを併用している理由は、64bitには対応したもののすでに2003年移行9年更新されていない「Japanist」から「Microsoft Office IME」&「やまぶきR」(キーボード配列エミュレートソフト)に移行してしまえるかどうか確認するためです。

もちろん、「親指シフト」入力(文字入力や純正親指シフトキーボードとの相性など)に関しては、Japanistが最も優れていることは前提での話です。

例えば、↓こうしたフリーの追加辞書ひとつとっても、ユーザが少ないJapanistには存在しません。
歴史的仮名遣い変換辞書「快適仮名遣ひ」
http://hp.vector.co.jp/authors/VA051930/
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/henkan.htm
標準辞書をオンラインでアップデートしてくれることもありません。

どちらかひとつにしてしまったら、同じ環境(※)で比較することができません。
※、マシンはWindows 7 Home Premium 64bitのデスクトップ「ESPRIMO DH70/CN」、キーボードはThumb Touch FKB7628-801。

前置きが長くなりましたが、私はここは「フリーソフトウェア雑談室」だと理解し、フリーソフトウェアの「やまぶきR」の設定で市販IMのJapanistでは可能な「無変換」1回で全角カタカナにしない(ひらがなで留まる)方法がないか教えていただきたく質問いたしました。
できれば、その点についての回答をお願いいたします。

http://blog.livedoor.jp/kappahonpo/





渡辺真
2012-09-29 15:06


併用を止めましょう
>やまぶきR & Microsoft Office IME 2010」とJapanistを併用しています

何のために、そんなややこしい併用をしているのですか?

親指シフトを使いたい場合は、

1.やまぶきR & Microsoft Office IME 2010
もしくは
2.Japanist

のどちらか一つだけにしましょう。
こうすれば、問題点の切り分けが、簡単です。


河童本舗

2012-09-06 23:58


1回の無変換でカタカナにしないには?
「やまぶき」ないし「やまぶきR」で「1回の無変換でカタカナにならない」に設定することはできないでしょうか?
私は、「やまぶきR & Microsoft Office IME 2010」とJapanistを併用しています。メインは前者です。
Japanistの「動作環境」の「変換」では、「無変換で半角変換を行なう」と「1回の無変換でカタカナにする」のチェックを外しています。
前者は、いまでは通常「半角カタカナ」を使うことがないからです。
後者は、ワープロ専用機OASYSのトグル変換で、「かな」《無変換》「かな」《無変換》「カタカナ」《無変換》「半角カタカナ」《無変換》「半角ひらがな」《無変換》「かな」(「半角ひらがな」は、一部の機種、例えばOASYS Pocket3にはありました)というように、1回の無変換で「カタカナ」にならない入力に慣れてしまっているからです。
Japanistだと、「無変換キー」の単独打鍵では何も変化はありませんが、やまぶきRだと、カタカナ入力モードになってしまいます。
ふと気付かずに「無変換キー」に触れてしまいカタカナモードになっていて、ディスプレイではなく、入力すべき書類を見て打っていると、いつのまにか画面にカタカナが並んでいる事があります。
やまぶきRのマニュアルを精読して、配列定義ファイルも睨んではいるのですが、どうしてもできません。

やまぶきRの「左親指シフトキー」の単独打鍵を無効に設定すると、今度はトグル変換で即座にカタカナを出すことができなくなります。

どうか、お知恵をお貸しください。

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